ゼブラゾーン(導流帯)

ゼブラゾーン(導流帯)って何?
ゼブラゾーンは交差点の手前などで斜めの白線を白い枠線で囲んでいる区画線、道路標示です。 ゼブラゾーンは「導流帯(どうりゅうたい)」とも呼ばれ、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(昭和三十五年総理府・建設省令第三号)において定められています。
ゼブラゾーンの設置場所
ゼブラゾーン(導流帯)は「車両の安全かつ円滑な走行を誘導する必要がある場所」に設置されています。
多くは交差点付近にあり、右折レーンや左折レーンの手前に設けられています。他にも複雑な交差点や、広すぎたり変形していたりする交差点の手前、また車線数が急に減少する道路など、交通渋滞や交通事故が起きやすい場所にも設置されます。